創作日記24 〜焦ったら駄目だった〜

シルバーウィークの五日間で創作進めよう、五日もあればかなり進むだろう……と思っていた。
結果、今四日目だが劇的に進んではいない。

長編作品の土台を五日で作り、この先平日に少しずつ進めていく……というざっくりしたプランだったけれど、
上手く行っていない。

無理にアイディアを出そうとすると疲れてしまい、結局進まなかった。
ここで気づいたのは、「他にもできることはあった」ということ。

例えば今回、シナリオのアイディアを出そうとして頑張ってみたものの、最後にシナリオを書いたのは一年半ほど前だ。(ちなみに小説だった)
その時は行き当たりばったりで、たぶん8ヶ月くらいかけて書いた。
その結果、自分でもあまり面白いと思えない作品で、これは今後は方法論を考えて作りたいと思った。

今回、方法論を考えて試してみたけれど、ぱっと思いついた方法論だったのであまり良くない方法だったと思う。
(もちろん良さそうと思って始めているが、だいたいこういうのは何度か繰り返し考えなおさないと問題だらけだ)

イラストに関しては方法論も少しずつできているけれど、シナリオに関しては全くできていない。
であれば、イラストを使ってイメージを固めていく、というステップを挟んだほうが取り組みやすいかも知れない。

今回得た教訓は、必要だと思ってもやってみて無理がありそうだと思ったら、まだそのステップに到達できていないということだ。
まとまった時間があっても今までできなかったことをいきなりやらず、できることと結び付けられそうな部分から少しずつステップアップしていこうと思う。

無理なことをするのは、他にできることをやり切ってからにしよう。