創作日記30

今日は僕の近況について話そうと思う。

僕は今、ついに小説を書くことに本腰を入れ始めたところなんだ。
毎日朝起きたら、小説についての課題を改善するために時間を使う。
例えば今日は、会話とは何かについて調べ、考えた。

その次に、アイディアを出す。
テーマはなんでもいい。
まだ始めたばかりだから、「何が書きたい?」が多いかな。
ここで、ストーリーについて考えたり、今はミステリー要素のある作品を考えているから、
世界に実在する不思議の事例を調べたりしているよ。

さらに、思いついたアイディアを広げてみる。
アイディアをワンシーンに落とし込んで、ラフスケッチしてみるんだ。
「小説を書くのに絵が必要?」と言われるかもしれない。
でも僕は、長年絵を描いてきたからまだまだアイディアをふくらませるのに絵を使った方がうまくいきそうなんだ。

最後に文章に落とし込んでみる。
ここで初めて小説の形を取る。

このサイクルをワンセットにして、毎日少しずつ小説を書く力をつけていこうと考えているんだ。
目標、というか締め切りは2016年4月10日、電撃小説大賞に応募するんだ。
あと約三ヶ月、今のままでは完成しなさそうだけど、少しずつペースを上げていくつもりだよ。

そのために、このブログも活用しようと考えている。
日々のアイディアをここにまとめていくんだ。
どちらかと言うと小説を書く上での技術的な話になるよ。
今日も少しだけ書こうと思う。僕なりの小説における会話についてだ。

会話を使ってやりたいことは二つ。
ストーリーを進めることと、キャラクターを掘り下げること。

ストーリーを進める場合には、キャラクターが行動を起こす前に会話で前振りをしてあげると良さそうだ。

キャラクターを掘り下げる場合、そのキャラクターにしか出来ない言葉選びや反応を書くことで出来そう。
もちろん普段の会話だってそのキャラクターらしさが出ていると良い。

まだ試行錯誤している段階だから、今後も繰り返し考えていくつもりだ。

それでは、また次の機会に。