創作日記36 〜なぜ創作をするのかという話〜

自分はなんで創作をやりたいのかな、と思っていた。

そもそも創作をやりたいとは言いつつ、完成させるまでが苦労するし、ゲームだとかの誘惑に負けてなかなかやらないことも多い。

思いついたのは、結局何か考えてるのが好きなのかなあと思う。
アイディアが必要になると頑張ってなにかひねり出さないといけなくてしんどい。
完成させるのはここでおしまい、もう考えることはできません、となるのでしんどい。
考えるのは楽しい。でもアイディアが足りないところに直面すると考えてもしかたないし、考えてばかりでは完成しない。

だからうまく全部が楽しくなるようにしたいんだよなあ、と思う。
アイディアを効率的に出す方法と、完成させるための基準や最低限やっておきたいことを考え抜ければ、どんどん次どうしようかな、と考えることに集中できると思う。

創作に限った話ではなくて、例えば車の運転も最初は運転だけで必死だけれど、次はどんな道を通ろうかとか、そういうことに集中できるようになると楽しくなってくる。

僕はそういう、「土台の考え」がある上で、「今回はどうしようか考える」ことができると楽しいと感じているように思う。
では、今書いている小説、書くのしんどくなってきているので土台になるような基本的なストーリー部分をもっと考えぬいてみたら楽しくなってくるかもしれない。
執筆に戻ります。