創作日記61 〜イラストの上達方法をまた考えた〜

スクリーンショット 2017-07-15 23.07.29
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アタリ

イラストはどうやったら上達するんだろう。
普段から考えていますが、現在は「アタリ」を重要視しています。
アイキャッチ画像みたいな下書きよりさらに前の段階に描くものですね。

僕も絵を描き始めた当初はアタリを描いていたのですが、最近数年間描いていませんでした。
アタリを描くことに集中しすぎて逆に違和感を感じたからです。

ほぼ直感で下書きをすることで、感覚的に綺麗に見える絵を意識できるようになったので、これはこれで意味があったと思います。

でも、今改めてアタリの重要性を感じています。
アタリが正確に描けると絵の修正が減らせてかなり効率化できるからです。

さらにアタリを残して、次似た構図を描くときに参考にできないかとも思っています。
前よりさらに良く!を意識しやすくならないかな、という期待です。

 

トライアンドエラー

世の中には速筆と呼ばれる人がいます。
漫画家でいうと真島ヒロ先生や、高橋留美子先生ですね。

こういった速筆の人は何が違うんだろう、多分天才なんだろうと思っていましたが、
どうも「トライアンドエラー」が多いのではないかと思い始めました。
※トライアンドエラー  = 実行して見直して修正して…を繰り返すこと

僕はシステム会社勤務なのですが、後輩のプログラマーがめちゃくちゃ仕事ができて天才と呼ばれているんです。
知らない仕事でも、すぐに調べてそれなりに成果物が出てきたり、そもそも知っている分野も広くて深いし……。

そんな後輩の彼を観察していたところ、どうもトライアンドエラーがめちゃくちゃ早いみたいなんですよね。
実行する→「は?(後輩の口癖)」→「あ、そういうことか」→「は?」→「あー○○なのか……」
※観察っていうか後輩の独り言が多い。

悩むことが少ないようで総当りを仕掛けているようなんですよね。
その経験量から知識も多いので、結局推測の精度も高い……気がする。

これが天才の思考回路なのか?と思ったので僕も真似してみようと思っています。
上手くいくと良いなあ。